成婚率が高いと評判のパートナーエージェントを徹底解説します!

結婚できない人をゼロに、パートナーエージェントの紹介画像

結婚相談所として、知名度が高く評判も上場のパートナーエージェント。いったい、どんな相談所なのでしょうか。
そこでモテ婚編集部は、パートナーエージェントの品質を暴くべく、資料請求をし、担当者の人にも疑問をぶつけるなど、色々調査しまくりました。ぜひ参考にされてみてください。

パートナーエージェントとは?

パートナーズエージェントは結婚相談所でナンバーワンの成婚率を誇る品質の高さを売りにした結婚相談所です。
東証マザーズにも上場しており高い信頼も得ています。

主要都市では電車の車内広告などでも見かける機会も増えてきておりますので、見かけたことがある人も多いと思います。

パートナーエージェントのメリット

まずは、パートナーエージェントが他の結婚相談所や婚活サービスと比べて、メリットとなる点を見ていきましょう。

1年以内成婚率が驚異の63.8%と業界一高い!

パートナーエージェントの成婚率は27.2%と結婚相談所業界の中でもナンバーワンの数値となっています。
さらに、1年以内の成婚率については63.8%と驚異的に高い数値です。この数値が出せるのも手厚く質の良いサポートがあるからなんだとか。

成婚コンシェルジュの品質が良く、サポートが充実している!

パートナーエージェントに入会すると、自分専属の成婚コンシェルジュという担当者が付きます。
成婚コンシェルジュは200時間の決められた研修を受け卒業検定に合格した者だけがなることができる方ですので品質も良いです。
また、男性ではなく女性に限っていますので、きめ細やかなサポートが期待できますね。
さらに、ファッションやマナーなどの改善アドバイスも受けられるそうです。
そして担当コンシェルジュ以外に、カメラマンやコンタクトセンターで応対してくれる人もいますので、まさにチームによるサポートがあり、とっても充実しています。

婚活コンシェルジュを始めとしたパートナーエージェントのスタッフ紹介一覧図

北は北海道、南は福岡まで全国に30店舗の支店がある!

全国に30店舗あるパートナーエージェントの支店一覧図の画像
結婚相談所の中でも、オーネット(旧:楽天オーネット)やツヴァイに次ぐ勢いで店舗が多く、北は北海道、南は九州の福岡まで全国に30店舗の支店があります。

55000人の会員データから結婚相手を探すことができる!


パートナーエージェントの純粋な会員数は11,508人です。ただ、パートナーエージェントが発起企業となって作り上げた結婚相談所の会員相互紹介プラットフォームであるコネクトシップ(Connect-ship)に同意している別の相談所の会員さんにもアプローチすることができますので、累計55000人の会員データの中からお相手を探してアプローチすることができます!
  

仲介だけでなく、データ検索やAIマッチングの精度も高い!

パートナーエージェントでは担当コンシェルジュという、人が介在した仲介だけではなく、先に紹介した55000人の会員データから自分でも希望条件を選んでアプローチができます。また、心の知能指数と呼ばれるEQを使ったマッチング、AIによるマッチング機能もあるので、これらのテクノロジーを活用したお相手探しもできます!

NO理由のフィードバックがある!

結婚相談所でお相手を探しても、最初はお相手からNGの連絡が来ることもしばしばあると思います。パートナーエージェントではお相手がなぜNGなのかに関して、「見た目が合わない」「価値観が合わない」などといったNO理由のフィードバックを担当コンシェルジュを介して受けられます。
そのため、自分のどういったところを直していけば良いのか、担当コンシェルジュと二人三脚で考えながら改善していくことができます!

結婚を引き寄せるための婚活PDCAサイクルがある!

パートナーエージェントには、結婚を引き寄せるための独自の婚活PDCAサイクルがあります。
パートナーエージェントのPDCAサイクルの紹介画像

これは会員さん一人一人にあった、婚活計画(Plan)を立て、計画に沿ってコンシェルジュから紹介してもらい実際にお相手とお会いします(Do)。
その後、振り返りを通しコンシェルジュよりアドバイスをもらい(Check)、さらに婚活計画をブラッシュアップさせていきます(Action)。

これら一連のPDCAを通し、より理想のお相手へ巡り会い、成婚へと導いてもらうため、成婚率が業界ナンバーワンな訳ですね!

パートナーエージェントのデメリット

メリットばかりを述べてきましたが、デメリットは無いのでしょうか。
はい、もちろん、全ての人が満足できる結婚相談所ではありませんので、パートナーエージェントのデメリットと思われる点を下記に紹介します。

料金(費用)が高い!

これだけ品質の高いサポートが受けられますので、当然、その分コストにも跳ね返ってきます。そのため、他の相談所に比べると費用が高いです。

本気度が薄い人には辛い…。

費用が高い分、会員のほとんどは本気度が高い人ばかりです。
本気で結婚を考えていなく軽い気持ちで入会すると場違いになってしまいますし、他の会員さんに対しても失礼にあたりますので、入会されない方が良いと思います。

パートナーエージェントの料金

デメリットの紹介で、パートナーエージェントの料金(費用)の高さを述べましたが、どの程度の料金なのでしょうか。
ここでは、パートナーエージェントの料金を見ていきましょう。

パートナーエージェントの料金一覧表

料金は、エリアIとエリアIIに分かれています。
エリアIとは東京・大阪・名古屋・横浜・京都など全国の中でも大都市圏となる地域です。一方、エリアIIとは福岡・札幌・静岡・茨城などやや出会える対象が少ない地域です。
エリアIは多くの人を紹介できるためか少しだけ割高になっています。

料金(費用)の高さについてですが、たしかに、コンシェルジュコースは初期費用95,000円に加え、月会費もかかってきます。プレミアムプランにいたっては初期費用が28万円に加え月会費も3万円ですので、他の結婚相談所と比べても、かなり割高な部類に入ると思います!

ただ、コンシェルジュライトコースになると、初期費用が3万円、月の会費もエリアIだと13,000円、エリアIIだと11,000円です。
この料金は、IBJメンバーズやオーネット(旧:楽天オーネット)などの老舗の大手結婚相談所と比べても安くなり、ゼクシィ縁結びエージェントのような格安の結婚相談所とも遜色ない安さとなっています。

パートナーエージェントライトコースと他の結婚相談所の最安値コースとの比較一覧表

また、3ヶ月以内に出会いがなければ、登録料を全額返金してもらえる出会い保証制度というものがありますので、自信の高さが伺えます。

パートナーエージェントの全額返金保証制度の紹介画像

20代やシングルマザーはさらに料金がお得に!

パートナーエージェントでは、29歳以下の人に向けたU29バリューという20代向けの安い料金のコースがあります。
パートナーエージェントの29歳以下の方向けコースの料金紹介画像

24歳以下はU24バリューという名称で、さらにお得になった激安コースです。
U29バリューも、U24バリューも、通常のコンシェルジュライトコース並みの料金で、コンシェルジュコースに入会することができます。
パートナーエージェントの24歳以下の方向けコースの料金紹介画像

シングルマザーにも優しい料金のコースがあり、料金体系はU29バリューコースと同じ価格帯です。

パートナーエージェントのシングルマザーコースの料金紹介画像
こちらに記載の料金はすべて税抜き価格となります。別途、消費税10%がかかります。

パートナーエージェントの口コミ・評判

続いて、世間ではパートナーエージェントにどのような評判や口コミがなされているのでしょうか。
少し調査してみました。

まず、Twitterにあった評判です。


 
続いては、口コミサイトにあったパートナーエージェントのリアルな評判です。


結婚相談所の総合情報サイトより

こちらのゆきさんは、4ヶ月弱の間に20人と出会い、成婚退会されたとのこと。ご友人も1月に入会、3月に成婚退会、6月に入籍という、半年で入籍までされておられ、ご本人のみならず、ご友人もスピード婚に成功されておられるようですね。
 


みん評より

こちらの、おいもさんも、成婚退会されたエピソードです。
コネクトシップを通じて、パートナーエージェント以外の会員さんと出会われたみたいですが、他の口コミや評判を見ていても、コネクトシップで出会われた方の体験談は多いです。このようにコネクトシップを利用してパートナーエージェント以外の会員さんと出会えるのも、パートナーエージェントの魅力の一つですね。

パートナーエージェントの入会者の傾向

続いて、パートナーエージェントの入会者(会員さん)の傾向を紹介します。

男女比


まず入会した会員さんの男女比です。男性44%に対し、女性56%。婚活パーティーに行くと、だいたいが男性が余る傾向にありますので、結婚相談所は男性の方が売り手市場感があり、多少有利ですね。
ただ、56%であれば大差ないので、女性の人もそれほど気にされてなくても良いかもしれません。

年収・年齢


続いて、年収と年齢(年代比率)です。
年収は関東だと、平均が男性で633万円、関東以外でも568万円という状況です。日本人サラリーマンの男性の平均給与は521万円ですので、男性会員の年収は高い傾向にあります。
女性の平均年収は、関東だと441万円、関東以外だと385万円です。共働きの夫婦も割と当たり前になりつつある現代を考えると、女性でこれだけの年収があれば、生活していく分には十分ですね。

学歴


続いてはパートナーエージェント会員の学歴です。
男女ともに、大卒以上の割合は6割を超え、とくに男性にいたっては74.3%が大卒以上とこちらも高い傾向にありますね。やはり旦那さんは知的な方が良いですよね♡

成婚退会までの活動期間


パートナーエージェントで1年以内に成婚退会された会員さんが実際に入会して何ヶ月で成婚退会されたかを表したグラフです。
実に3分の1以上の会員さんが半年(6ヶ月)以内に成婚退会されたことが解ります。ちなみに、1年以内に成婚退会される会員の割合は全会員の63.8%にもなるそうです。

よくある疑問・質問

最後に、パートナーエージェントに入会を迷っている婚活中の人やこれから婚活しようとしている人のよくある悩み(疑問)について、パートーエージェントの社員さんに実際に質問してみました。下記に聞いた内容を答えていきます。

パートナーエージェントの成婚の定義は?

パートナーエージェントが定義している成婚とは、交際中の男女が結婚の意思を固めて婚活を終了する地点を意味します。その地点で、成婚料5万円をお支払いし退会します。

成婚率の算出方法は?

年間の平均在籍会員数を分母にし、年間の成婚退会者数を分子にして計算をして算出しています。

40代や50代以上は入会できないの?

入会できます。パートナーエージェントには、40代・50代以上向けのミドル世代向けに、PAX MEMBERS(パックスメンバーズ)というコースが用意されています。そのため、女性40代、男性50代以上の方はPAXコースに入会し活動いただく形となります。
PAXコースの料金は下記の通りです。

40代女性と50代男性向けのパートナーエージェントPAXコースの料金紹介画像

担当コンシェルジュはどのようにして決まるの?在籍人数は?

最初にカウンセリング面談をした時に聞いた内容を元に、パートナーエージェントの方で適任だと思う人が担当コンシェルジュとしてアサインされます。
ちなみに担当コンシェルジュの在籍人数は全国に200人程度在籍しています。

パートナーエージェントの資料請求で届くものを大公開!

パートナーエージェントの資料請求で届く封筒の写真
実際に、パートナーエージェントに資料請求をしてみました。
届く配布物をモテ婚読者に皆さんに公開しちゃいます!

パートナーエージェントの資料請求で届く資料一式の写真
資料請求の配布物として届くものは、下記の6点です。

  1. パートナーエージェントの総合パンフレット
  2. 4コマ漫画でわかる結婚相談所の選び方の冊子
  3. 成婚の質についての紹介冊子
  4. 出会い保証制度についての説明チラシ
  5. 無料個別説明会のご予約チケット
  6. パートナーエージェントの人の名刺
  7. パートナーエージェントの人からの手書きのメッセージシート

結婚相談所は各社で成婚の定義や成婚率の算出方法が違います。そのため、そのあたりについて、どうしてパートナーエージェントは品質が良いと言われているのかを成婚の質についても紹介冊子で紹介しています。
また、結婚相談所の選び方については、7つのケースに分けて4コマ漫画で解りやすく紹介されています。

資料請求後、しつこい勧誘も無いので、気軽に資料請求だけでもして情報収集をしてみることをおすすめします。
そのうえで、疑問や悩んでる事があれば、カウンセリング面談に行けば良いんですから。

まとめ

今回はパートナーエージェントについて紹介しましたが如何でしたでしょうか。
結婚相談所も色んなタイプのものが増えてきましたので、悩んでしまうと思いますが、まずは各社の資料請求をしたり、カウンセリング面談に行ったりして決めていきましょう。
他の結婚相談所と比較をしている記事もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

モテ婚 編集部

出会いを求める婚活&恋活女性と男性のために婚活パティー、恋活アプリ、結婚相談所などの出会える場の情報収集や服装・コミュニケーションなどを体当たりで調べている。また最近は、婚約・成婚後の人のため、プロポーズや指輪・結婚式場に至るまで、幸せな結婚に関する事も編集部では日々調べている。