結婚できない女に共通する20の特徴を解説!あなたは当てはまってない?

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内閣府の発表によると、30代前半(30歳〜34歳)女性の未婚率は1985年で10.4%なのに対し2015年には34.6%と3倍以上も増加しています。30代後半(35歳〜39歳)女性の場合は、1985年で6.6%なのに対し2015年は23.9%とさらに深刻です。
今や、30代前半では女性の約3人に1人、30代後半では女性の約4人に1人が未婚である状況です。

女性の社会進出などにより結婚願望を持つ女性が減っているのも事実としてあるでしょう。しかし、一方で、「結婚したい!」と、婚活と真剣に向き合っている女性もたくさんいます。では、なぜ、結婚できないのでしょうか?

もしかすると、あなたは「結婚できない女の特徴」に当てはまっていませんか?

今回は、結婚できない女に共通する20の特徴を解説します!
コレさえ知れば、あなたも結婚できるかもしれません。

ぜひ、チェックしてみてください!

【人柄・性格編】結婚できない女の特徴

まずは、結婚できない女性の人格・性格に共通する特徴を挙げていきましょう。同性から見ると「カッコいい!」と憧れてしまうような特徴でも、男性にとっては結婚したいと思えない特徴である可能性があります。また、男女関係なく、人間関係にヒビを入れるような難点が隠されているかもしれません。

性格は、結婚する上でとっても大切な要素です。まずは、あなたの性格を振り返りながら、結婚できない女に当てはまっていないかどうか、照らし合わせてみてください。

 

理想が高い女

男性に求める理想が高すぎると、条件に合う男性の数が少なくなります。例えば、「年収2,000万円、身長180cm以上、顔は俳優の◯◯に似ている男性がいい」といった理想を出しても、当てはまる男性はなかなか見つからないでしょう。

人生を左右する大切な結婚だから…と、理想の条件にこだわってしまうのは分かりますが、あまりに理想を上げすぎると、お相手は見つかりません。結果、結婚はなかなかできないでしょう。

仮に、理想に当てはまる男性がいたとしても、そんな素敵な男性には女性がたくさん集まります。取り合うライバルが多ければ、勝ち抜くのは至難の業です。

また、厳しいようですが、「年収2,000万円、身長180cm以上、顔は俳優の◯◯に似ている男性」が、あなたと釣り合うのかも考えたほうがいいでしょう。

格差婚は離婚率が高いとも言われます。

理想を高く掲げたいのであれば、あなた自身も、理想に見合った人間を目指さなければいけません。

 

相手に合わせる柔軟性がない女

確固たる自分を持っている女性は、同性から見るとかっこよく見えるかもしれません。しかし、自分を持っている女性の中には、相手の意見を聞き入れず、相手に合わせられない人もいます。

結婚相手を探すとなると、相手に合わせられないことはかなりの痛手です。
なぜなら、結婚は一人だけでするものではなく、異なる環境で生きてきた他人とするものだからです…。時には相手に譲ったり、意見を聞き入れたりしなければ、相手とうまくやっていくことは難しいでしょう。

自分の意見がどんなに正しいと思えても、相手に譲ることはとても大切です。なぜなら、譲るということは、相手を受容することでもあるからです。受容してもらえたと思ったとき、相手はあなたに好意を抱くでしょう。

柔軟性を高めるためには、いつも相手の意見と、自分の意見を取り入れながら答えを出す習慣を身につけるといいです。例えばデートの場所を決める場合でも、自分にとって都合が良い場所ばかりを選ぶのではいけません。相手にとっても交通の便が良い場所をチョイスしたり、相手のスケジュールに合わせて自分が合わせるなど、できることはたくさんあります。

 

ネガティブ思考の女

あなたはネガティブ思考ではありませんか?

「もしかしたら◯◯が起こるかもしれない」
「将来、仕事がなくなったらどうしよう」
「◯◯さんに嫌われているかもしれない」
など将来の不安に備えることは大切ですが、いつも不安を抱えていたり、心配したりしていては、今という時間を楽しめません。

一緒にいる相手はどうでしょうか? ものごとを楽しめない人と一緒にいても、楽しくないはずです。
どんなに美人でも、どんなに年収や職業、学歴が優れていても、楽しくないオーラをまとう人には、人は惹きつけられません。

すぐに否定したり、不安になってNOを言ったりすることが多いなら、少し思考の癖を直したほうがいいかもしれませんね。

 

男性を警戒しがちな女/隙がない女

男性を警戒しすぎる人は、婚活するうえで不利になるかもしれません。確かに、知らない男性を警戒することは女性にとっては必要なことです。しかし、婚活で出会う男性はほとんどが“初対面の男性”。警戒しすぎてしまえば、いい出会いに巡り合うこともできないでしょう。

もちろん、中には警戒した男性もいるかもしれません。しかし、男性のすべてがあなたを傷つけるわけではないのです。適度な距離を保って距離を縮める努力は、婚活するうえでは必要になるでしょう。

また、同性から見ると凛としてかっこよく見える隙がない女性も、婚活では不利になります。男性にとって隙がない女性とは、「近寄りがたい」だけの存在です。

「誰からも誘ってもらえない!」
「婚活イベントではどの男性とも話せなかった!」
という女性は、隙がないために、男性がアプローチしづらくなっているのかもしれません。

 

我が強い女/自分本位な女

自分を曲げない我が強いタイプや、自分の考えを優先しがちな自分本位な方は、なかなか結婚できないかもしれません。

あなたは、自分の意見が正しいからと、他人に自分の意見を押し付けることはありませんか?

もしそうなら、あなたは我が強い、自分本位なタイプかもしれません。

男性の中には、比較的女性をリードしたいという人が多い傾向にあります。そのため、あまりに自分の意見ばかりを主張してしまうと、男性は面白くないと感じるかもしれません。

婚活をしているなら、たまには男性のリードに身を任せてみてください。意外に楽しいかもしれませんし、男性の意外な面に気付くことがあるかもしれませんよ♪

我が強い、自分本位だと感じているなら、今すぐに態度を改めることで、婚活の成功率がアップするかもしれません。結婚生活は二人で築き上げるものです。相手の気持ちを尊重することを、婚活のうちから心掛けましょう。

 

がさつで品がない女

がさつで品がない女性は、あまり男性にモテるタイプではありません。例えば、「品のある一般的な容姿の女性」と「品のない女性」、どちらと付き合うかを男性に問うたアンケートでは、88%の男性が、「品のある一般的な容姿の女性がいい」と答えています。これを見るだけでも、男性が品のある女性に惹かれることはお分かりいただけるのではないでしょうか。

女性の中には、自分のがさつさに気づいていなかったり、「これくらい、いいだろう」と、自分の粗暴な振る舞いを見過ごしたりしている人もいるかもしれません。
しかし、一瞬でもがさつな印象を抱かれれば、百年の恋も冷めてしまいます。婚活をしている間は特に、自分の振る舞いに気を付けてください。

「椅子に座るときは膝をそろえて座る」
「人前でメイク直しをしない」
「清潔なハンカチを持ち歩く」
「靴はこまめに手入れする」
など、ちょっとした心掛けがあなたの品の良さを左右します。

他にも何かをしてもらったら必ず「ありがとう」の気持ちを言葉で伝えるなど、「ちょっとしたこと」を丁寧に行っていくように心がけるだけでも随分と感じが良くなりますよ。

 

プライドが高い女

プライドを持って自分を大切に思うのは、悪いことではありません。しかし、度が過ぎてしまうと、過剰防衛になり、周囲にいる人を傷つけてしまう可能性もゼロではないでしょう。

二人三脚の結婚生活では、お互いになんでも話せることが理想です。時には相手に頼ったり、甘えたりしながら、夫婦生活を送っていくものです。

しかし、プライドが高い人は、自分をさらけ出すのが得意ではありません。相手に弱音を吐けず、自分で抱え込みがちになります。

自分の心をオープンにしない状況では、信頼関係を築くのは難しいです。

信頼関係を築くことは、結婚をするうえでとても大切なこと。

相手と信頼関係を築くためにも、高いプライドは鞘に収めて、自分の心をオープンにするよう心掛けましょう。

 

家事が苦手な女

かつて、多くの女性が家事を担ってきました。そのためか、現代にも「家事は女性がするもの」というイメージを持つ人がいます。このような状況からか、現代でも「女性に家事をしてほしい」と考える男性は少なくありません。

現代社会では男女平等が広まり、男性が専業主夫をするケースも増えてきましたが、「家事をしてほしい」と希望する男性はまだまだ多いのが現状です。

「女性に家事をしてもらいたい」と考える男性からすると、家事が苦手な女性はターゲットから外れてしまいます。もし、婚活をスムーズに進めていきたいのであれば、苦手な炊事洗濯も、攻略しておいて損はないでしょう。

家事といってもいろいろあります。そのため、まずは洗濯、料理など、何か一つの分野だけに集中して取り組んでみてください。まずは掃除から、次に洗濯、料理と、積み重ねればできることは増えていきます。

 

恋愛すると重い女/恋人に依存しがちな女

「重い女」などと聞くと、悪いイメージを持つ人は多いと思います。男性も女性も、良いイメージは抱かないのではないでしょうか。

当事者からすると、相手に対して一途なのかもしれません。しかし、相手はなかなかそうは受け止めてくれないのが現実です。

実際、具体的にどんな行動が「重い」のかと言うと、相手の行動を束縛して外出を制限したり、「あなたがいないと死んでしまう」などと言い、相手にプレッシャーをかけたりすることが挙げられます。

お互いに合意があればいいですが、「毎日電話してほしい」といった要望も、人によっては「重い」と思うきっかけになるでしょう。

 

完璧主義な女

完璧主義の女性というと、なんでもしっかりこなして、憧れてしまう人もいるかもしれません。しかし、男性の中には、完璧すぎるがあまり隙がなく、近寄りがたいと思う人も少なくありません。

完璧主義であることは決して悪いことではありませんが、恋愛に関していえば、全て自分でこなそうと頑張るのはおすすめできないことです。

「相手にも役割を分担して任せる」というスタンスでもいいので、相手に頼ることを経験していきましょう。自分でなんでもできてしまうかもしれませんが、結婚生活をするうえでは頼るシチュエーションが何度も出てくるはずです。

完璧にできることは素晴らしいことですが、婚活をするうえでは頼ることも大切。完璧にこだわりすぎず、フッと力を抜く大切さも理解しておきましょう。

 

結婚できないのを他人のせいにする

あなたは結婚できないのを、他人のせいにしていませんか?

「親の面倒を見なければいけないから」
「付き合った相手が不真面目だった」
など、誰かのせいで結婚でいなかったとアピールしたくなるかもしれません。

しかし、“結婚できない女”の結婚できない理由は多種多様です。
「出会いがない」「相性のいい男性がなかなか見つからない」という理由だけではありません。
「自分の良さを理解してくれる男性がいないから」と、結婚できない言い訳にしている人もいるでしょう。

でも、もしかしたら、自分自身の性格や考え方、プライドの高さなどが邪魔をして、男性が寄ってこないだけかもしれません。また、結婚できない理由は、一つとは限りません。そして、必ずしも自分の所だけに要因があるとは言い切れません。

婚活に成功するためには、自分の中に潜んでいる結婚できない理由を模索し続けることが重要です。改善できるところは積極的に改善し、柔軟に対応していきましょう。他人のせいにしたくなりますが、ぐっとこらえて。結婚できない理由を自分のなかに探ってみるようにしてください。

 

出会いを待っている女

ある日、素敵な王子様が目の前に現れて、雷に打たれるような衝撃を受ける…。そんなおとぎ話のような話は、残念ながら現実には起こらないでしょう。基本的に、テレビや映画の中だけでの演出だと思っておかなければいけません。

素敵な出会いはどこに転がっているか分からないものですが、あるかどうかも分からない素敵な出会いをひたすら待ち続けていたのでは、結婚まで発展はしないでしょう。

まずは、出会いを増やさなければ、自分に合った相手は見つからないでしょう。出会いは待つものではなく、積極的に探してつかむものということを意識してください。待ちの姿勢をやめ、多くの異性と触れ合うだけでも、いい出会いに巡り合うチャンスは高まるはずです。

 

【ライフスタイル編】結婚できない女の特徴


なかなか結婚できない女性の中には、ライフスタイルが原因という場合があります。自分では、何げなくしている行動や習慣でも、それが原因で結婚を遠ざけている可能性は十分ありえます。

素敵な相手と出会えないのなら、普段のライフスタイルを見直すことも大切。
さて、結婚できない女性にはどんな特徴があるのか、一緒に見ていきましょう。

 

趣味に没頭している女

趣味に没頭しすぎると、男性とのすてきな出会いを見逃してしまいます。たとえそれが、クッキング系婚活パーティやワインのテイスティングだとしても、没頭しすぎるのはよろしくありません。

趣味に没頭してしまうことで、男性からのお誘いを断りたくなることも出てくるでしょう。趣味をすれば出会いがあって、婚活につながると考えているなら、何に取り組むのかはきちんと選ぶことが大切です。

もし、婚活のための趣味を始めるなら、果敢にチャンレンジしてみましょう。
テニスやランニングなどは、意外と婚活になる習い事としておすすめです。初心者でも大丈夫。「ここはどうすればいいんですか?」とアドバイスを貰いがてら、男性に話しかけてみてください。できるようになる喜びを異性と共有できれば、楽しく婚活に励めるかもしれません。

 

飲み歩くのが習慣な女

女子会や同窓会でも、また、一人で飲みに行くという場合でも、飲み歩く回数や頻度が多い女性は、男性からは敬遠されてしまうかもしれません。その理由は、家庭的でないと見えるからです。

もし、一人で飲み歩くことが大好きでストレス発散になっている場合でも、「飲み歩くことが趣味」ということは、あまり口外はしないほうがいいでしょう。

しかし、おしゃれな“家飲み”を演出できるのであれば、話は別です。例えば、「おいしいワインに合う料理を作れる」「家にあるものでパパっとおつまみを作れる」といったような場合は、家庭的なムードが高まり、むしろ好感度がアップするはずです。酒飲みの悪いイメージを覆すことができるでしょう。

 

おしゃれにお金をかけている女

おしゃれにお金をかける女性は、恋愛対象にはなっても結婚対象にはなりにくいかもしれません。なぜなら、“お金がかかりそうな女性”に見えてしまうからです。

お金がかかる女性では、家計が苦しくなる可能性もあります。女性が専業主婦を希望している場合は、男性が稼ぐお給料だけで生活していかなければいけません。浪費癖のある女性は、避けたいと考えるのが自然ですよね。

ただし、まったくおしゃれに気を使わない女性も、男性にとっては魅力的ではないので注意が必要です。派手すぎず、お金を使いすぎず、身の丈にあったおしゃれを楽しむことを心得ておきましょう。

 

遅くまで仕事をしている女

与えられた仕事を責任もって頑張る姿勢は、男性からはイメージがいいでしょう。しかし、毎日残業ばかりでは、せっかく恋人ができてもすれ違いになってしまうかも…。

また、“仕事人間”というイメージを与えてしまえば、「結婚願望はないのかな?」と、勝手に判断されて、恋愛対象として見てもらえない可能性すらあり得ます

もし、仕事も結婚も頑張りたいと考えているのなら、オンとオフの切り替えができるようにしましょう。オンとオフとは、仕事とプライベートのオンとオフです。

仕事を家庭に持ち込まない姿勢を見れば、男性も「この人は家庭をしっかり守ってくれそう」「家庭は家庭で大事にしてくれそうだ」というイメージを持つでしょう。もし、普段から仕事が忙しいという場合は、平日はオン、週末はオフと決めることも有効です。

出会いのためには遅くまで働くことはおすすめできませんが、もし、仕事を優先したいなら、メリハリをつけることをポイントにしてください。

 

【スペック編】結婚できない女の特徴

次は、結婚できない女性の特徴について気になる女性も多いのではないでしょうか。
どのような女性が結婚できない女性なのか、特徴をチェックしていきましょう。

 

経済的に自立している女

経済的に自立できるということは、お仕事や投資などで十分な収入が得られている証拠です。しかし、年収が高く、一人でも充実した生活を過ごしている女性の姿を見ると、「自分は必要ないのではないか」と、不安に思う男性もいます。それが結婚できない原因かもしれません。

経済的に自立している女性は、精神的にも自立しています。すると、男性の出る幕がなく、その結果、結婚を遠ざけてしまっていることがあるのです。

もし、あなたが高年収であるなら、同じくらい稼いでいる男性を見つけるようにしてください。
価値観などが合いやすく、ミスマッチなどがカバーできるため、婚活は意外とスムーズに進むでしょう。

同じくらい稼ぐ女性を目にすれば、男性側も「お互いに助け合うことができそう」と、いいイメージを抱くかもしれません。

 

35歳以上の女

35歳以上の女性は、結婚相手を見つけることが簡単ではありません。例えば、とある結婚相談所では、35歳以上の女性を紹介しようとすると、ほとんどの男性が断ってくるそうです。残念ですが、それが現実です。

35歳から婚活を始めるということは、35歳まで結婚できなかったと捉えることもできます。日本では、初婚年齢の平均が男で31歳程度、女性で29歳程度です。一般的には、30歳前後で結婚することになります。

35歳まで結婚をしていないのには、なにか理由があるはずです。
例えば、「仕事が忙しかった」「海外転勤が多くて出会いがなかった」「資格取得に集中していた」など、やむを得ない理由がある方もいるでしょう。このような方は婚活をし始めれば意外と早く結婚できてしまう事もあります。

しかし一方で、35歳まで結婚しなかった理由が「特段ない」という人もいるでしょう。このタイプの方は、「なぜ、結婚できなかったのか」を明らかにし妥協できるところは妥協しなければならない事も出てきます。
なぜなら、35歳まで結婚できなかったのには、何らかの理由があるからです。
「異性とのコミュニケーションが苦手」
「自分本位に、わがままな態度を取ってしまう」
「浪費癖がある」
など、結婚の障壁となるようなことが、35歳まで結婚できなかった要因に挙げられるかもしれません。

あなたがもし35歳以上なら、これまで結婚しなかった理由を挙げてみてください。特段思い浮かばない場合でも、自己を振り返って絞り出してみましょう。

 

裕福な家庭で育った女

なぜ、裕福な家庭で育つと結婚できないのか…。それは、金銭感覚にズレがあるからです。例えば、年収が2,000万円以上ある家庭に育った女性が、年収400万円のサラリーマンと付き合ったとします。食事や衣服、旅行や趣味に使うお金は、おそらくまったく同じとはいかないはずです。

結婚すれば、家賃や車、教育費などの面で、さらに格差を実感することでしょう。これまで自由にお金を使ってきた女性は、節約したり、倹約したりすることにも慣れない人もいらっしゃると思います。

金銭感覚は、簡単には修正できないものです。これまで裕福だった生活のレベルを落とすことも簡単ではありません。

もし、「一般的なサラリーマンと結婚したい」ということなら、一般的な金銭感覚を身に着けておくことは必須です。普段から「◯◯万円以内で生活する」と目標を決めて、やりくりする癖をつけるのもいいですね。

常識的な金銭感覚、経済観念を持っておくことは、どんな男性とお付き合いするときにも役立ちます。世間知らずと言われないためにも、一般的な金銭感覚を身につけるようにしましょう。

 

「普通」以上、「超美人」未満な女

超美人ではないけれど“程よく美人”という女性はいませんか?

このタイプの女性は、若い頃に意外とモテたタイプです。“高嶺の花”というほどでもない美人さに、アプローチしやすさがあるんですね。お付き合い経験もあり、男性に良くしてもらった経験もあるため、「デート代は男性が出すもの」「尽くしてくれる男性じゃなきゃイヤ」と、ワガママな条件を掲げがち…。

「自分には価値がある」と過去の栄光にすがってしまうと、「もっと相応しい男性がいるはず」とさらにより好みして、いい出会いを逃してしまいます。

世間の男性は、必ずしも美人さを重視するわけではありません。「癒やされる」「一緒にいて楽しい」など、精神面での充実を求めている人も多くいます。

自分の言動を振り返ってみて、謙虚さがなかったと反省する面があるのなら、今すぐに改めるようにしましょう。

 

結婚できる女の主な特徴


結婚できない女性に共通する特徴はいくつかありますが、結婚できる女性にも、共通する特徴がいくつかあります。それを知っていれば、今日から自分を改革して、結婚できる女性へと近づけるでしょう。ぜひ、参考にしてみてください。

 

思いやりがあり、ポジティブ思考である女

他人に対する思いやりがあり、ポジティブ思考の女性は、男性にとってはとても魅力的に映るものです。

もし、あなたが落ち込んでいるときに、明るく接してくれる人がいたらどうでしょうか? おそらく、元気をもらえるでしょう。

「やり遂げられるだろうか…」と不安なとき、「大丈夫、きっとできるよ」と言われれば、多くの人は心が軽くなるはずです。男性も、こんなふうに元気や癒やしをくれる存在を求めています。

「◯◯できない」「どうせ◯◯なんてダメだ」など、否定的な言葉を聞くと、ちょっと気分がめいりませんか? それよりも、思いやりとポジティブ思考で接してくれる女性のほうが、男性にとっては必要な存在なのです。

 

異性との出会いに積極的な行動をする女

素敵な結婚相手を見つけるためには、出会いのチャンスをつかまなければいけません。チャンスは待っていればやってくるものではなく、自分から探しに出かけ、見つけて、そして、つかみ取るものだということを理解してください。

結婚するためには異性と出会う必要があります。だからこそ、出会いのチャンスを最大限にするための努力をすることが、結婚できる女性への近道になります。

例えば、日常生活のなかで素敵な異性との出会いがないとしましょう。そのまま同じ生活を続けていても、異性との出会いは望めません。もし、出会いがないのであれば、結婚相談所に登録してお見合いをしたり、婚活パーティなどに参加したり、日常生活のなかで接点がない異性と出会うための工夫と努力をしましょう。

クリスマスパーティなどの婚活パーティでは、一度にたくさんの異性と出会えます。声をかける勇気は必要かもしれませんが、失敗しても大丈夫です。一生のうち、それきり出会うことのない関係かもしれない相手。勇気を出してアプローチし、貴重な出会いをゲットするほうが大切です。

もし、あなたが男性を前にすると緊張してしまうシャイな女性なら、少人数の婚活パーティの方が成功率は高くなります。また、マッチングアプリやネット婚活に挑戦してもいいでしょう。

 

3高より、3平や4低の男性を求める女

バブルの時代には、女性が結婚相手の男性に求める条件として、高身長・高学歴・高収入という3高が人気でした。

しかし、現代に「3高」という考えは即していません。少し前に流行った結婚相手のタイプが「3平」です。3平は、平均的な年収、平均的な見た目、平穏な性格の3つの条件を表した言葉。3高に比べると、随分理想が低くなったと思う人もいるかもしれませんが、「普通に憧れる」女性の思いが表れています。

そして現在では、「4低」男性が最もモテると言われています。4低というのは、低姿勢・低依存・低リスク・低燃費のことです。

腰が低く、女性に対して威張らない穏やかな性格の「低姿勢」、女性ばかりに家事を依存しない「低依存」、高収入よりも、公務員などのリストラされない安定性を選ぶ「低リスク」、お金のかかる趣味を持たない、浪費癖がない「低燃費」から構成されます。

4底に見える女性の心理は、「損だけはしたくない」という気持ちです。高年収は望まないけれど、最低限安心して暮らしたいという、現代の経済事情がうかがえます。

3平や3低の男性は、3高の男性に比べると、婚活している男性の中にも多く見かけますよ。

まとめ

「結婚に興味がない」という女性でも、本心では「結婚したい」「結婚に興味がある」という女性は少なくありません。結婚できないと、どうしても後ろめたい気持ちになることがあります。しかし、そんな思いを持つ必要はありません。
中には、理由があって結婚できなかった方もいらっしゃるでしょう。もちろん、本記事を読んで、自分の改める点に気づいた方もいるはずです。

これから婚活を始める方は、今回の結婚できない女に共通する20の特徴と、結婚できる女に共通する特徴を参考に、自分を磨いていってください。勇気を出して行動してみてください。ブラッシュアップされたあなたを、周りの男性は見逃さないはずです。自分に自信を持って、幸せな出会いをつかんでくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

モテ婚 編集部

出会いを求める婚活&恋活女性と男性のために婚活パティー、恋活アプリ、結婚相談所などの出会える場の情報収集や服装・コミュニケーションなどを体当たりで調べている。また最近は、婚約・成婚後の人のため、プロポーズや指輪・結婚式場に至るまで、幸せな結婚に関する事も編集部では日々調べている。