エクシオ銀座会場に、ぽっちゃり女性と出会いに行ってきた!

エクシオ銀座マリアージュ5F会場の写真

婚活のため、アプリや街コンにと頑張っていたのは数年前。今はすっかり仕事や一人遊びの日々に慣れきってしまっている30代の独身男のSSです。

以前は、年に何度か婚活パーティーに参加していたものの、カップル成立したことはなく、おまけに途中経過で知らされる好印象という評価も、ほとんど頂いたことがありませんでした。私はいわゆるバツイチで、おまけにフリーランスという仕事柄、休日も決まっておらず、収入の安定感もない…、自ら「結婚には向かない人間」と、どこかで諦めていて、出会ったお相手の女性に対しても引け目を感じてしまうことがありました。

そんな矢先、モテ婚編集部の愛されモテ男さんから、

愛されモテ男
エクシオの婚活パーティーに行ってみませんか?
と誘われました!

モテ婚の記事を見てみると、本気で婚活をしている人は、

SS
パーティー参加前から、こうして下調べをしてるんだ
と感心。それと同時に、せっかくの機会だし、久々に婚活パーティーに参加してみようかという気持ちになりました。

今回は、あまり婚活パーティーに行った事が無い人や慣れてない私のような境遇の人に参考になる記事だと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

人生観を広げる意味でも、いろいろな人と出会いに行こう!

私は、今まで婚活パーティーの下調べなどした事もなく、本当に戦略もない、運任せの参加者です。おまけに、毎回似たような自分の好きなタイプの女性だけ追って、同じようなパターンで振られるという繰り返し…。

しかし、これでは進歩がありません!!

SS
まずは色々なタイプの人、色々な婚活の場に顔を出して、婚活自体の経験値を増やそう!

そう決意して、エクシオの婚活パーティーに参加してきました。

エクシオ銀座のぽっちゃり女性と出会えるパーティーに行ってきた!

12月14日開催エクシオ銀座会場のぽっちゃり女性との出会い婚活パーティー企画内容
今回参加してきた婚活パーティーは、エクシオ銀座会場で開催された、「ぽっちゃり女性限定編~彼女の笑顔に癒される♪~」という企画です。

私自身、これだけお相手の対象を限定した婚活パーティーへの参加は初めてですし、21時過ぎという遅い開始時間ながら、男性も女性も定員満席の人気企画のようです

もしかしたら、今まで出会ってない、新しいタイプの女性にも会えるかもしれません。
そして…、男女問題における永遠のテーマ「ぽっちゃりの定義とは!?」にも挑むのであります!

エクシオの婚活パーティーの流れ・進め方

エクシオの婚活パーティーでは企画にもよりますが、とりわけマリアージュ会場と呼ばれる自社専用ラウンジで開催されるパーティーは、食事などが提供される合コン方式ではなく、男女がお互いのプロフィールカードを見ながら話をしていく、一対一の対面方式です。時間ごとに区切って、一人ずつ順番に回っていくので、参加者全員と会話することができます。いわゆるお見合い回転寿司ってやつですね。

基本的なパーティーの流れは、一人のお相手と数分ずつ会話する前半パート、そして気にいった相手と話したり、自由に動くことのできるフリータイム、最後にマッチングしたカップルの発表となります。

着席して一人ひとりと話すことができるものの、前半パートでの会話時間は3分しかないので、気に入った相手には、後半のフリータイムでしっかりアピールしなくてはいけません!!

そして連絡先を交換できるのは、カップルとして成立した場合のみ!
「数打って当てよう」の街コンとは違い、一人ひとりと真剣に向き合う事が重要です!

ただ、逆を言うと、相手も真剣に見極めてくるため、皆さん真剣度が高いと言えます!

エクシオ銀座マリアージュの会場に到着し、受付

エクシオ銀座マリアージュ会場の外観写真
今回の婚活パーティーは自社専用ラウンジであるエクシオ銀座マリアージュ会場にて開催されます。
場所はJR山手線の有楽町駅や、日比谷線の日比谷駅の近く。帝国ホテルの向かいにあるビルです。

有楽町の駅から向かうと、金曜日の夜という事もあり、楽しそうなゴキゲン集団と、呼び込みの方たちに道がふさがれ、スムーズに進めません。また紫ビル自体は、小さな雑居ビルで、周りには大きな建物が立ち並ぶ中、油断していると見逃してしまいそうです。念のため少し早め、開催の30分前には着くように出てきたのは正解でした!

エクシオ銀座マリアージュ会場の入っている紫ビルのフロア案内の写真

「早めに出てきて正解」と思って5Fにあがったものの、銀座会場では1日にいくつかの婚活パーティーを開催しているようで、私が着いたときは未だ前のパーティーの途中でした。中にいた係の人に、次のパーティーの参加者であることを伝えると、少し待つように言われます。

まだ時間に余裕があるので、一旦、外に出て帝国ホテルのあたりをウロウロ。
しばらくして、またエレベーターに乗ろうとすると、先ほどは見かけなかった男性が何名か、そして女性2人連れが何組か通路のあたりにいます。
今回のパーティーに参加する方達なのはすぐわかりました!

ほんの十数分後にはお互いのプロフィールを見ながら会話する相手と分かりつつ、無言で狭いエレベーターを5Fまで上がるあの時間は、クラス替え直後の、生徒全員があまり打ち解けていない4月の教室を思い出します。
改めて受付の方に自分の名前を伝え、身分証明書(運転免許証や健康保険証などで大丈夫です)を提示して会場へ入ります。

エクシオ銀座マリアージュ会場の受付の写真

参加者であることが確認できると、番号札と、プロフィールカードなどの一式が挟まれたバインダーを渡されます。ここに自分のプロフィールを記入するのですが、ボールペンを持っていない場合は、受付で50円の有料でボールペンを買うことになります。このペンの販売を「せこい」と思うか、「五重もの縁があるようにという、エクシオさんへのお賽銭」と捉えるかで、今後の人生に何らかの影響があるかもしれません。ただし、婚活パーティーの結果には影響しません(笑)。
なるべく、ペンを持参したほうが良いかと思います!

エクシオ婚活パーティーでの男性への配布物の写真

エクシオの有料ポールペンを購入したトホホ!?な体験談は、「愛されモテ男」さんの新宿会場での体験談をご覧ください。なかなか読み応えもありますぞ!

会場の中で準備:まずはプロフィールカードに記入

受付のすぐ横から会場に入り、番号札に対応した席に案内されます。しばらくすると、司会の方がきて、まだ到着していない参加者の方がいるので、その間にプロフィールカードを記入すること、そしてモニターに説明動画が流れることをアナウンスされます。
動画では、エクシオのイメージモデルである、おのののかさんが優しくこの後の流れを説明してくれます。

エクシオ婚活パーティーの男性プロフィールカードの画像

プロフィールカードには、氏名、年齢、住所、星座、血液型、学歴、職業、出身地、勤務地、年収などの基本的な情報と、好きな歌、テレビ番組、休日の過ごし方、理想の夫婦像などを書き込みます。

基本的な情報はびっしり埋めたものの、理想の夫婦像とかは何だか気恥ずかしさで書けません…。
後で気づきますが、女性陣はみなさん、この理想の夫婦像の項目を書いていました!
書くは一時の恥、書かぬは一生の恥とまでは言いませんが、お互い夫婦になろうと思って参加しているのですから、恥ずかしいからと言って空欄を作る必要はありませんよ!

また
「カップルになったら最初に行きたい場所は?」
「趣味または特技は?」
という項目はイラストで描くよう指示があります。ここでボールペン描画の達人であれば、芸術的な作品を仕上げるのでしょうが、パーティー開始までの10分以内に、ここにイラストを描く勇気は出ませんでした。おそらく、ここにイラストを描くか否か、婚活の本気度を試されている項目なのでしょう。まだ私にその勇気は持てません。

一通りのプロフィールを書き上げて、バインダーに挟まれた紙を見ると、恋バスツアー(エクシオ主催の婚活バスツアー企画)のチラシや、メンズエステの招待券があります。

エクシオ恋バスツアーのチラシとメンズエステの招待券の写真

今日、誰かとマッチングするかもしれないのに、次の出会いについての案内状。そして、久々に勇気をだして婚活パーティーに臨んでいるのに「お前、そんなナリでよく来れたな?」と叱られているようなメンズエステの案内状。

これもエクシオから、婚活の本気度を試されているんだと見ました。まだ婚活パーティーは開始前。「オラ、ワクワクすっぞ」とも思っていませんが、ここで怯んではいけません。

プロフィールを書き上げ、スマホを取り出すことも出来なさそうな、静かな室内の待ち時間に、こんなしょうもない事を考えていると、正面に参加者らしき女性がやってきます。
どうやら同じ番号札をもったお相手の方は、開始前から相席状態で向かい合うようです。これはまた何とも言えない待ち時間の静寂です。机の上に広げていたバンダーの一式を左手に持ち、カルテを記入する医師のように、プロフィールカードにペンを立てます。これ以上、書くことがないと分かっているものの、これがこの時間の正しい待ちの姿勢なのです。

エクシオ婚活パーティーの前半パート開始

エクシオ婚活パーティーの前半パートでは一人3分ずつ話が出来ると、司会者から説明があり、いよいよトークの始まりです。
「はじめまして」と挨拶すると同時に、自分のプロフィールカードを、お相手の女性に差し出して、お相手のプロフィールカードを交換する形で受け取ります。

最初に全ての項目を読み込むと、それだけで10秒ほど沈黙が流れてしまい、会話を切り出しずらくなります。
そのため、まず最初に目についた項目をそのままなぞるように質問しました。

SS
今、〇〇に住んでいるんですね?
その後は、流れで他の事などを聞きますが…、3分はとても短い

最初の話題で盛り上がると、それだけで終了してしまいます。
例えば、忘年会の帰り、混雑する山手線の中で、渋谷駅から原宿駅につくその間、まだあまり話したことのない同僚とどう打ち解けられるでしょう。ましてや、初対面の人です。住んでる場所や、勤務地なんかを掘り下げているうちに、あっという間に代々木公園が見えてきてしまうのです。会話後の印象を、プロフィールとは別のチェックシートに書き込めるようになっているのですが、これを書く時間もほとんどないほどです。

エクシオ婚活パーティーのお相手の印象を入れるチェックシートの画像
後日、愛されモテ男さんに聞いたら、このチェックシートは次のお相手の席へ変わる時に、ササッと特徴を単語だけメモするのが成功のコツと言ってました。
例えば、「吉祥寺在住、新宿勤務、事務系OL、若め、キレイ系」みたいな感じだそうです。
ただ、それも難しい場合は、「◎、○、△、×」だけでも良いとのこと。
さすが、様々なタイプの婚活パーティー、イベントに参加し結婚された人は、言う事に説得力があります!

今回の参加者は男性が11名、女性が9名。男性は2名分余りますので、誰とも話さない席に座っている待ち時間が、3分間×2回あります。その間にも、自分のプロフィールをさらに追加したり、チェックシートのメモ書きに、さらに追記したりするのも、婚活パーティー攻略のコツになります!

印象確認カード、アプローチカードの記入

婚活パーティーの前半パートで、全員の女性参加者と話すと、これまでの印象を伝えるための印象確認カードの記入タイムとなります。最終的なマッチング希望とは違い、気になった相手の番号を書くもので、人数制限はありません。極端な話、全員を選んでもかまわないそうです。

また別のアプローチカードには、特に気になった相手へ、話したい事などのメッセージを書き込めるようになっています。これは2名分までがあるので、相手を絞ったうえで、この後の後半フリータイムへとつなげるためのアピールです。

この2つのカードの記入が終わると、司会の方から後半の流れが説明されます。予定では、この後、気にいった相手の方と話せるフリータイムになりますが、今回は時間の都合上、前半と同様、2分ずつ全員と話す形式になると説明されます。

「フリータイムでは自ら動かなくては!」という密かに抱いていたドキドキ感から解放されると同時に、「同じく2分で何を話せるんだ…」という不安もよぎりましたが、それは仕方ありません。

エクシオ婚活パーティーの後半パート開始

前半のように、再び一人ずつの女性と会話するのですが、さすがに2周目になるとお互いが慣れてきます。慣れているという部分は良いのですが、ここで少しずつ相手の反応に変化が見え始めます。

あくびをしたり、姿勢がのけぞったり、途中で水を取りに行ったりと、こちらに気がなさそうな相手の方は、明らかに興味がなさそうな態度になります。女性側にすれば、人数の関係上、ずっと話しっぱなしなので、喉も乾くでしょうし、途切れなく男性と話続けるので、疲れてしまうのも頷けます。それに夜の遅い時間ですしね…。

ただ、そんな中でもカップリングに成功されている人は、自分が話している相手以外にも見られているという意識を持って、たとえ興味の無いお相手の時にでも、にこやかに会話されている人です。
上から目線に聞こえてしまうようで申し訳ないですが、婚活で結果が出ない人は覚えておかれた方が良いと思います。

また、うまい具合に休憩タイムや、給水タイムがあればいいなと思います。女性の方は、飲み物を持参してそばに置いておいたほうが良いでしょう。

さらに何人目かのお相手と話をしている途中で、スタッフの方から、先ほどの印象確認カードを返却されます。

エクシオ婚活パーティーの印象確認カードの写真

一瞬だけ印象確認カードを見ると、自分が丸をつけた筆跡とは別に、蛍光ペンでマークがしてあります。この蛍光ペンのマークは、相手から好印象を頂いたマークになります。
蛍光ペンのマークを見て最終的にアプローチするのも良し、まだ話してないお相手であれば、印象確認カードの御礼を述べると共に、最後のアタックをしてみましょう!

最終のアプローチカード記入とカップリング結果発表

後半パートも全員と会話がおわると、いよいよ最終のアプローチカードに記入タイムとなります。ここでお互いの番号が書かれていれば、カップル成立となる訳です。それぞれが記入したアプローチカードをスタッフの人が回収します。

集計にしばらく時間がかかりますので、その間は、会場のモニターで、おのののかさんが他のイベントを案内する動画を見ながら過ごし待ちます。
この待ち時間は、私はたまたま男性の余り席にいたのですが、女性と対面する席にいる男性は、向かい合って話をしているところもあれば、お互いがスマホを覗いている席もありました。
もし運よくここで気になる相手と対面できれば長く話せるし、ラッキーですね!
実際に、結果を待たずに、ここで連絡先を交換している方達もいました。うーん、使える時間、使える手段はアグレッシブに何でも使わないと。見習わねばなりません!

そして、いよいよカップリング結果の発表です!

拍手をしていいのかどうか迷うほどの間が空きながら、それぞれの番号札が読み上げられます。
発表がおわると、まず男性から会場を出ます。カップルになれた男性は、1Fでお相手の女性をそのまま待つ形です。

「残念ながらカップルになれなかった方は速やかにお帰り下さい」
とスタッフの人から案内されました。
私は、速やかに帰った側です。トホホ…。

ちなみに、今回は、2組のカップルが誕生していました!

エクシオ銀座ぽっちゃり女性との出会い企画の参加者の特徴

今回参加されていた女性は、30代と40代前半の方がほとんどでした。職業はバラバラでしたが、皆さんと話した感じだと、土曜日も出勤だったり、祝祭日に関わらずシフトで出勤していたりと、休みが少なくて出会いの機会がない人が多い印象でした。

会場が有楽町・銀座だったこともあり、千葉や埼玉方面にお住まいの女性が多かった気がします。
短時間でも非常に話が面白い方、とにかく笑ってくださる明るい方もいますし、何だか品定めされるように上からの方もいらっしゃいます。これはどの婚活パーティーでも同じかもしれませんね。
ただ以前の婚活パーティーで出会ったようなモジモジと口数が少ない、コミュ障!?とも思えるような方はいなく、皆さん、会話を続けるエネルギーのような気持ちは持っていて、ほとんど黙ったまま終わるという事はなかったです。

また、男性の参加者のプロフィールは見られませんし、会話もしていませんが、見た感じの印象としては20台後半~30代後半、スーツや仕事帰りという感じではなく、ラフな格好の方が多かった気がします。男性陣については、ぽっちゃり感はほとんどありませんでした。むしろ細身の方が多めな印象です。

肝心の男女問題における「ぽっちゃりの定義とは」についてですが…、私に答えは出せませんでした。どのように表現しても、良くも悪くも取れるかもしれませんが、自らをぽっちゃりと自認・宣言できる女性、そしてそれを受容し好ましいと思う男性が集まるべき婚活パーティー、だと言っておきましょう。

どんな婚活パーティーでも同じかもしれませんが、自分はこういうタイプで、こういう人と、こんな結婚生活を送りたいという、確たる結婚観がないと、なかなか相手にとっても解り辛いのかなと思いました。
私が未記入のままだった「理想の夫婦像」の欄、これを埋めるられる真剣な気持ちでないと、一周目の3分の会話と二周目の2分の会話はあっという間に過ぎてしまいます。ですので、外見も含めたお相手への条件と同等に、自分の結婚観と向きあう必要があると感じました。

次回は結婚相談所にでも行って相談してみようかな。

ABOUTこの記事をかいた人

SS

一度は結婚したものの独り身の寂しさから再起して婚活を始めたバツイチのアラフォー男性。フリーランスとして独立をし、誰もが憧れる自由な働き方を実現していて仕事に対しては充実した日々を過ごしているが、結婚となると未だ未だ安定を求める固定概念に囚われた女性も多く、試行錯誤しながら婚活に励んでいる。