必見!ネット婚活時代におけるストーカーと対策法

ネット婚活時代におけるストーカーと対策法の画像

ネット婚活がかなり一般的になってきた現代、ストーカーまがいの被害のような危険な目に合われた人もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこまでいかなくても、婚活パーティーや婚活サイト・出会いアプリで、カップルになり、しつこくされたくらいの経験者であればいらっしゃるかもしれません。
本記事では、そんなネット婚活時代に気をつけるストーカー的な行動に発展しそうな男性や女性の特徴から、対策法をまとめさせていただきました。

婚活ストーカーになり得る人の特徴

婚活ストーカーになり得る人の特徴を見ていきましょう。

恋愛経験が限りなく浅く、モテた事が無い人

恋愛経験が限りなく浅く、モテ期を感じた事が今までの人生で一度も無い人です。これは男性にも女性にも当てはまります。
人並みの恋愛経験をしていれば、1〜2度、お茶すればたぶん解ると思います。
逃げ恥のように自分がリードしていくという気概があれば突っ走るのもありですが、平匡さんは年収も高く、教養や常識ある方ですので、例外かもしれませんね。
「ちょっと怪しいかな」と感じたら、発展する前にハッキリと断ってしまった方がいいと思います。

一般常識があまりにも無い人

一般常識があまりにも無い人も少し警戒したほうがいいでしょう。
ただ、恋愛経験が浅いと同じく、一般常識はあまり無いけど、恋愛は達人みたいな人もいらっしゃるので、この項目だけで判断せず、一要素くらいに考えましょう。

空気の読めない地雷男

女性慣れしていなかったり、空気の読めない地雷男にも注意が必要です。
「そもそもそんな人と付き合わないよ」と思うかもしれませんが、ストーカー的になるのと付き合うのは別の事ですので、連絡先の交換をするのも避けましょう。
止むを得ず交換しなければならない場合は、普段使ってないメールアドレスなりを用意しておいて、そちらを伝えましょう。

恋愛からしばらく遠ざかっている男性や女性

様々な理由で日照り続きで、恋愛から遠ざかっている人も注意が必要です。
仕事でも恋愛でも別に困っていなくて余裕があれば良いのですが、遠ざかっていると自分でもよく解らない行動をしてしまうかもしれません。

結婚に焦りを感じている女性

これは私が実際にお会いした女性だったり、お付き合いした事のある女性ですが、お見合いパーティーでのアピールが凄かったり、別れ話を切り出した後も繋がりたいトークが凄かったりしました。
そういう行動をしていると、余計に結婚から遠ざかりますので、辞めましょう!
逃げ恥のユリちゃんのような女性は、アラフィフでも魅力的ですよね✨

未然にできる対応策

ここからは未然にできる対応策について、見ていきたいと思います。

会話に特定できるような個人情報を盛り込まない!

婚活パーティーなどでは、お相手とお話しないと婚活はできません。
勤務先、最寄り駅、出社時間、帰宅時間など、具体的に話せば話すほど、特定されていきます。
世の中いろんな人がいますし、婚活の場では、非モテの度が過ぎる、婚活する前にやる事あるでしょ的な人も、ままおられます。
そういった人はやたらITリテラシーが高かったりしますので、FacebookなどのSNSやブログなどから見つける事ができるかもしれません。
そのため、あまり具体的な事は「仲良くなってから・・・」的に交わしましょう。

婚活サイトや恋活アプリでは失礼な態度をとらない!

知らない人と手軽にメールでメッセージ交換ができるためか、「婚活サイトや恋活アプリで失礼な人が多いな」と感じている男性や女性も少なくないのではないでしょうか。
正直、婚活パーティーやお見合いパーティーなどのリアルで会うイベントと比べて失礼な態度をとる人が多すぎるように思います。
とくに恋活アプリでは、30過ぎた良い大人でも盛った顔写真を載せると、東京タラレバ娘もびっくりな程、いいね!が付きますので勘違いしてしまう女性もいらっしゃると思います。
いざという時に良い出会いを逃さないよう、普段のメッセージ交換から、思いやりをもった相手の立場に立ったやり取りを心がけましょう!
逆上されたストーキング行為に発展されたら困りますからね。

男性の恋愛は電子レンジ型、女性の恋愛はオーブン型を理解する!

男性の恋愛感情は電子レンジのように熱しやすいのに対し、女性の恋愛感情はオーブンのようにジワジワきます。
一般的に男性のほうが恋愛の年齢が実年齢より低い傾向にありますので、女性は少し上から目線で転がすくらいに接しましょう。
そうすれば困惑しなくなりますし、相手に余計な期待をさせることもなくなります。

ストーカー規制法がある事を認識する!

実は、今年2017年1月3日にストーカー規制法が施行されました。
これは、しつこいメール送信であっても、法的にストーカー行為と見なす法律です。
もちろん、ブロックしたりすれば済みますので、そういったことをすれば良いですが、連絡先を複数知られていたり、共通の知り合いがいたり、自宅を知られていたりすると、自分のみならず周りの人にも迷惑がかかりますよね。
ただ、事前にこういう法律を知っているのと知らないのとでは心の持ちようが大きく違うと思いますので、そういう法律があるんだなという事を覚えておきましょう。

弁護士費用サポートのあるアプリを利用する!

また、何かトラブルがあっても安心できる保証がついている恋活アプリもあります。それはペアーズです。
ペアーズにはプレミアムオプションで弁護士費用サポートというものがあります
詳しくは、ペアーズの特徴と評判の記事にまとめましたので、そちらをチェックしてみてください。

どうしようも無い場合は探偵事務所へ

上に紹介した対策法で防ぐことが難しい状態で、本記事を読まれておられる方もいらっしゃるかもしれません。
もしくは、ストーカー行為のように思うけど、それを立証するだけの証拠が不十分に思われている人もいるかもしれません。
その場合は、探偵事務所に相談する事をお勧めします。ただ、一般的な探偵事務所だと浮気や不倫調査などが一般的ですね・・・。
原一探偵事務所」なら、ストーカー被害もスペシャリストが揃ってますので、一度、相談されてみては如何でしょうか。しかも、最初の相談は無料のようですので

残念ながら、日本ではストーカー被害で警察が動いてくれなく、最悪の事態になってからニュースになる事も多いので、専門家に相談するのもひとつの解決策ですよ

ストーカー

まとめ

今回は「ネット婚活時代におけるストーカーと対策法」と題して、婚活ストーカーになり得る人の特徴と対策法を紹介させていただきました。
マッチングして何人もやり取りしたり、会ったりしてたら嗅覚もついてきますが、最悪な事態になっても法律や駆けこめるところが理解しておくと、出会いを楽しめるものです。ストーカーにまで発展する変な人もそうそういる訳ではないので、出会いを楽しみましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

愛されモテ男

婚活アプリや婚活パーティーで勢力的に婚活をし、みごと結婚に至ったアラフォー男性。婚活サービスや結婚相談所について私より詳しい人には、現役の婚活アドバイザーや婚活コンサルタントを入れても会った事が無いほど精通している。実体験を元にした体験談や婚活テクについてお役立ち記事を執筆すると共に、婚活中の男性/女性の悩み相談にものっている。