あなたのスマホ履歴は大丈夫!?今スグできるのぞき見・浮気の疑い防止策

あなたのスマホ履歴は大丈夫!?今スグできるのぞき見/浮気の疑い防止策_iPhoneユーザー向け

クリスマスも過ぎ、仕事も納め、彼女とゆったり過ごしている方も多いのではないでしょうか。

今日はそんなもうすぐ正月モードで気が抜けているときに注意して欲しい事です。
日本人の2人に1人くらい!?は、iPhoneを持っているという今日この頃、なんとなんと、指紋認証やパスワードでロックをしていてもスマホの履歴が見えてしまうなんて話題が仲間内で明らかになりました!
今日はその手口の実態…いやいや、手順の実態と、防止策をご紹介しますね!
年の瀬に「浮気」なんてあらぬ誤解を持たれたくないですもんね。

こんな感じで簡単にのぞき見できちゃうiPhoneの実態!

まず初期の待受画面でホームボタン(画面の下の丸ボタン)を長押しします。
あ、これは指紋認証されてない他人の指でもイケちゃいます!
iphone待受画面

ご用件を伝えます。
例えば、「メールを教えて」なんて言ってみましょうか。
あ、ここでも「Hey!Siri」に登録されてない音声でもOKっす!
iphone_siri_ご用件は何でしょう

すると、なんとメールが出てきてしまうではないですか〜!
試しに着信履歴なんかも聴いてみましょっか。果たして教えてくれるんでしょうか…。
iphone_siri_メールを教えて
おー、出ましたねー。あったま良い〜!
iphone_siri_着信履歴もバレる

え、そんな事知ってる!?
失礼しました。リテラシーの高い方や、この手の話題で修羅場を迎えた方にとっては当たり前かもしれませんね!
ただーーし、iOSのバージョン9以前では、ロック画面での制御が細かくできましたが、“iOS 9″以降の設定は設定画面の項目がそれ以前のものとはちょっと違うんですよ。

iOS 9.0以降の具体的な対策とは!?

では対策をお伝えしますね。
まず「設定→一般→Touch IDとパスワード」へと進みます。

続いて、下記写真の通り、”ロック中にアクセスを許可”の項目の”Siri”を左側にスライドさせ、”OFF”にします。

はい、これでロックされている待受画面から、siriでバレる事は防止できました!

Tarou
よーし完璧だー!

Tarouくん、気が早ーい!
まだ重要な事が抜けてますよー。
ロックされてても、着信履歴とかは表示されますよね!

着信履歴も非表示に!とくに皆さんがよく使うLINEについてご紹介!

メールや電話の着信もOFFにするのが一番ですけど、多くの方はLINEとかを使ってやり取りされてるんじゃないでしょうか。やり方はメールも電話も同じなので、ここではLINEを例に紹介しますね。

まずは「設定→通知」へと進み「LINE」を選択します。
※ここで”メール”や”電話”を選択すればそれぞれ設定できます。
iphone08

続いて、下記写真にある「LINE」の項目で、”ロック画面に表示”の項目を左側にスライドさせ、”OFF”にします。
iphone09

Tarou
よーし、今度こそ完璧だー!

いやいや、Taroさん、この世に完璧なんて事は無いですよ。
例えば、彼女の隣で寝ているときに、スマホのホームボタンに自分の指をあてられ、ロック解除。
そこから見られる。もっと言うと、指紋認証で彼女が指を登録するなんて事されたら、お手上げですよね。

ここでは、少しばかり対処法をお伝えしましたが、当然ながら、
やましい事なんて無い!
というのが一番です。
もちろん、婚活をしていれば、平行して女性と合う事もあるでしょう。

真剣にお付き合いする前であれば、堂々と平行して他の方とも会っている事を言えば良いと思いますし、付き合った後であれば、友人や仕事関係をちゃんと話せるようなお相手(女性)かを見極めるチャンスです。

あなたは恋人が作りたい訳じゃないですよね?
結婚相手を探してるんですよね?

だったら自分に自信を持って、堂々といましょう。
ガツガツしろとは言いませんが、なよなよしている草食系はモテませんよ!
あ、その辺りの話はまた別の機会にでも。

SNSで浮気発見
当方、浮気を推奨している訳ではございません。変な誤解を抱かれ悪い方向に行かないように注意しましょうとの意味で書かせていただきました。勿論、何もやましい事が無いのが一番です。予めご了承ください。

ABOUTこの記事をかいた人

愛されモテ男

勢力的に婚活をしている男性。婚活女子との会話の中で、意外にも男性の婚活ブログなどを参考にしているのを知る。また多くの婚活男子を見ていて、婚活以前にやる事あるだろと率直に思っている。婚活アドバイザーでも残念ながら大したこと無い人も見かける。そのため、口コミ/体験談や婚活テクについてお役立ち記事を執筆している。